南国の片隅で承認欲求を叫ぶ

不況うまれ、ゆとり育ち。

三日坊主

さて、見事に三日坊主にしてました。

いやちゃんと頭の片隅には「書かなきゃなー」ってのはあったので全くもって忘れていた、というわけではないのです。ただただ課題が忙しかったり、バイトに翻弄されたり、遊ぶために東奔西走した結果、はてブを開くのを後回しにし続け半月以上更新がなかった。というだけの話なのです。

そもそも、読む人もいないのに書き続けるっていうのもモチベーションが上がらないですよねー。しかも特にブログテーマとかも決めてないですしー。

 

じゃあ、なぜ今日更新する気になったのか。

今日ヨッピーさんの飲み会に行って、明日はトークイベントに行くからです(単純)。

とりあえず楽しんでから、また書くようにします!

 

梅雨入り

気付けばまた1週間が過ぎていて。

書きたいことはあるのに書かないのはなんでだろ……ブログより書かなきゃいけないレポートがあるからか…

 

ゴールデンウィークがあるせいで、五月病で会社/学校に行きたくない〜って話をよく聞きますけど、それよりも梅雨の6月の方が嫌じゃないですか???

6月は梅雨でめっちゃ雨降るし、ジメジメムシムシするし、洗濯物干せないし、傘で荷物が増えるし……何より祝日がないんですよ!?

5月さんは1週間近い休みをくれるのに…6月さんスパルタすぎ……。

 

まとめてレポート書ける休日がないから、スキマ時間にちょこちょこ書かなきゃだし6月のほうが嫌い。

というわけで絶賛六月病です。

 

レポート書かなければ…………

ジャネーの法則

みなさん、ジャネーの法則って知ってます?

なぜ大人になるにつれて1日を短く感じるのかってことを、19世紀のフランスの哲学者が言い表したのがコレなんですけれども。

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明した。

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

計算式とかもあるらしいんですが、"24時間×年齢分の1"というのが正しいのかどうかはちょっと見つけられなかったです。

 

とにかく。ジャネーの法則ですよ。

全くなんて法則を見つけてくれちゃったんでしょうね、ポール・ジャネさんは。

法則として言われてしまったら確実なものになってしまうじゃないですか。「気のせいだよー」って笑い飛ばせなくなってしまう。

だから、先週に書いてから、ブログ書こう書こうと思っていたらもう1週間経っていたのもジャネーの法則のせいです。わりと毎日、内容については考えてたんですけどね…?忙しいし、やっぱりほら、1日がどんどん短く感じてくるしね……?

 

最低でも週1ペースは守ろうと思います…。

続かないもの

世の中には"続かないもの"が多々ある。

ダイエット、アルバイト、趣味、運動、勉強、恋人、節約……

私にとってはブログがまさにそれ。

いや、日記はずっと書いてるの。アナログで。ただ、人に見られる文章ってのがどうにも続けられない。

自分をよく見せたい、よく見られたいという一種の"色気"が指先に宿ってしまうと、もうそこから書けなくなってしまうと、幸田文さんが書いていた。そして私はどうやら、その色気が宿りやすいらしい。端的にいえば見栄っ張りなんだと思う。

このブログだって、私にとっては何個目のブログなのかわからない。いくつか記事を書いてはブログごと削除する、という事を何度も繰り返しできたせいで。

 

だから、今までの失敗から、今回は極力飾らないで色々書きつづけていけたらと思う。